50歳を過ぎたころから、こんなふうに感じていませんか?
・食事量はそんなに増えていない
・むしろ間食は減らしている
・ウォーキングもしている
それなのに、体重計はピクリとも動かない。
それどころか、お腹まわりだけがどんどん大きくなる。
「なんでかな?」
そのあげく、
・もう年齢も上がったから終わってるのかな?
・代謝が落ちたから仕方がないのかな?
・もう少し我慢すれば結果が出たのにダメだなぁ
そうやって、自分を責めたり納得させようとしたりして、
あきらめムードになってはいませんか?
でも、もしそれが、あなたの努力不足ではないとしたら?
ここではっきり言っておきます。
それは、あなたの意志が弱いわけではありません。
ましてや、あなたの努力が足りないわけでもありません。
痩せない本当の理由は、「方法」が今の体に合っていないからかもしれません。
今日は、「50歳から急に痩せなくなるんじゃないか説は本当か?」をお話します。
そして最後に、今日から無料でできる、たった1つの行動もお伝えします。
若い頃と同じやり方が通用しない理由
Aさん(57歳・パート勤務)はこう言いました。
> 「若い頃はダイエットなんて簡単でした。
> 夜ごはんを抜けば、すぐ2キロ落ちたんです。」
でも50歳を過ぎてからは、様子が変わりました。
・糖質を極限に減らした
・ご飯を半分以下にした
・サラダ中心の食事にした
・間食をすっかりやめた
それでも、体重はほとんど変わらない。
むしろ、
✔ 顔はやつれた
✔ 体はだるい
✔ イライラする
✔ 夜中に目が覚める
なのにお腹だけはポッコリ状態!
「こんなに頑張ってるのに、なんで?・・・」
あなたも、似た経験はありませんか?
50歳前後は、女性の体が大きく変わる時期です。
更年期を迎え、ホルモンバランスが変わり、体の使い方が変わります。
それなのに、若いころと同じダイエットを続けてしまう。
ここに、最大の落とし穴があります。
では、体では何が起きているのでしょうか?
答えはシンプルです。
体が「省エネモード」になっているからです。
50歳前後になると、エストロゲンという女性ホルモンが大きく減ります。
エストロゲンは、脂肪のつき方や筋肉量に深く関わっています。
原理はこうです。
ホルモンが減る
↓
筋肉が減りやすくなる
↓
基礎代謝が下がる
↓
脂肪が燃えにくくなる
ここまでは、よく聞く話かもしれません。
でも、本当の問題はその「先」にあります。
食事を減らすとどうなるか?
50歳からの体は、もともとエネルギーを節約しようとしています。
そこにさらに、「食べない」という刺激を与えるとどうなるか?
体はこう考えます。
> 「あれ? 食べ物が少ないぞ。」
> 「これは危険だ。もっとエネルギーをためこもう。」
つまり、エネルギーである脂肪を守ろうとするのです。
例えるとするなら、冬のリスが似ています。
どんぐりが少ないと、リスは生き延びるために
どんぐりを使わずにため込む行動に出ます。
あなたの体も同じです。
食事を減らすと
↓
体が危機を感じる
↓
脂肪を守ろうと溜める
↓
だから痩せない
これが、50歳のダイエットの「間違っている構造」になります。
さらに怖いのは「心のストレス」です。
・食べない・・・
・我慢する・・・
・制限する・・・
これが長く続くと、ストレスがたまっていきます。
コルチゾールというストレスホルモンが増えると、
お腹まわりに脂肪がつきやすくなるよいわれます。
つまり、無駄に頑張れば頑張るほど、
お腹だけ太るという状況になります。
これが50歳以降のダイエットの真実です。
あなたが悪いのではなく、
あなたがやっている方法が、今の体に合っていないだけなのです。
未来志向ダイエットで見えるゴール
ここで、今までとはまったく違う考え方をお伝えします。
それが「未来志向ダイエット」です。
「未来志向」というのは、理想とする将来の姿や目標を鮮明に描いて、
そこから逆算して「今、何をすべきか」を考えて行動することです。
今までのダイエットの多くは、「今の体重を減らす」ことだけを目的にします。
でも未来志向ダイエットは違います。
「未来志向」という名のもと、ゴールは「未来」です。
「10年後も動ける体を作る」ことをゴールにしています。
未来志向では、体重よりも「体の働き」に注目します。
✔ 筋肉は使えているか?
✔ 血流は良いか?
✔ 呼吸は浅くなっていないか?
✔ 姿勢は崩れていないか?
50歳から必要なのは、あるものを削るダイエットではなく、
締め付けを弱め調整して良い状態にするダイエットです。
これまでのダイエットでは、
・食事量を減らす
・我慢して食べない
・食事を極限まで制限する
未来志向ダイエットでは、
・増やせる選択ができる
・締め付けを弱める
・無駄に制限はしない
例えば、
× ご飯を減らす
↓
○ 朝にタンパク質を増やす
× とにかく歩く
↓
○ 筋肉を目覚めさせる動きを入れる
体は、「安心」すると脂肪を手放します。
50歳からは、体を敵にしないことが何より大切なのです。
体重が減らない人がやること
例えば「未来志向ダイエット」の行動パターンで、
今日からできることを、1つだけお渡しします。
それは、「朝にゆで卵を1つ足す」
これだけです。
減らすのではありません。
足すのです。
なぜ朝なのか?
それは、朝は、1日の代謝スイッチを入れる時間だからです。
タンパク質を入れると
↓
筋肉の材料が届き
↓
体が「安心」する
↓
省エネモードがゆるむ
これは小学生でもできる、たった1つの行動です。
あなたも明日の朝に、ゆで卵を1つ準備して食べてみてください。
私も朝にゆで卵を食べています。
大きな変化は、もしかしたら感じられないかもしれませんが、
まずは7日間、試してみてください。
もう一度、自分を好きになりたいなら
もしあなたが今、
・何を食べればいいのかわからない
・運動が正しいのか不安
・更年期で体がつらい
・でも、まだあきらめたくない
そう思って悩んでいるなら。
私は、あなたに無料レポートを用意しました。
そこでは、
✔ なぜ糖質を減らしすぎると痩せないのか
✔ お腹だけ太る本当の理由
✔ 50歳からやってはいけない運動
✔ 未来志向ダイエットの全体像
を、わかりやすくまとめています。
体は、けっして裏切りません。
ただ、扱い方を変えるだけです。
50歳は「衰えの始まり」ではありません。
再設計のスタート地点です。
10年後、軽やかに歩く自分を想像できますか?
その一歩を、今日から一緒に踏み出しましょう。
あなたの未来は、まだこれからです。