「私って、誰のため?」って思うことはありませんか?
このブログでは、更年期という人生の大きな転換期を、
もっと軽やかに、もっと自分らしく過ごすためのヒントをお伝えしています。
「子育てがひと段落して、なんだかポッカリ穴が空いたみたい・・・」
「夫の定年が近づいてきて、これからの夫婦関係が不安・・・」
「仕事ではベテランだけど、このままでいいのかな?」
更年期は、ホルモンバランスの変化だけでなく、
人生における「役割」が大きく変わる時期でもあります。
今まで「誰かのため」に生きてきた時間が長かった分、
「私って、本当は誰なんだろう?」と、
自分自身を見つめ直す機会が増えるのではないでしょうか。
ここでは、そんな役割の変化の時期だからこそ、「自分軸」を取り戻し、
未来の自分を「逆算」でデザインする方法についてお伝えします。
1. 「誰かのための私」に疲れていませんか?
女性たちの多くは、母親として、妻として、娘として、
そして会社員として、様々な役割を担ってきました。
それぞれの役割を一生懸命に果たしてきたからこそ、今のあなたがいます。
でも、更年期に入ると、今まで当たり前だった役割が少しずつ変化していきます。
子供が巣立ち、親の介護が始まり、
あるいは仕事での責任が重くなったり、
逆に変化を求められたり・・・と。
そんな時
「私は何のために頑張っているんだろう?」
「このままでいいのかな?」
漠然とした不安や虚無感に襲われることがあるかもしれません。
それは「誰かのための私」という役割が、
少しずつ終わりを告げようとしているサインなのかもしれません。
2. 「未来の自由な私」から逆算する生き方
ここで、思い切って「誰かのための私」という鎧を脱ぎ捨てて、
「未来の自由な私」を想像してみましょう。
例えば、
・「誰にも気兼ねなく、好きな場所で暮らしている私」
・「ずっとやりたかった趣味に没頭している私」
・「新しいスキルを身につけて、社会とつながっている私」
そんな「未来の自由な自分」を具体的に思い描いてみてください。
そして、その未来の自分から
「今の私に、どんなメッセージを送りたい?」
と考えてみるのです。
「もっと自分の気持ちを大切にしていいんだよ」
「あの時、勇気を出して一歩踏み出してよかったね」
未来の自分からのメッセージは、きっと今のあなたが
「自分軸」を取り戻すための大きなヒントになるはずです。
3. 「役割の逆算」がもたらす3つの解放
更年期に「役割の逆算」を取り入れると、こんな素敵な変化が起こります。
1.「義務感」から「ワクワク」へ解放される
「〜しなければならない」という義務感から、
「〜したい!」という自分の内なる声に耳を傾けられるようになります。
未来の自分にとって本当に必要なことだけを選び取れるようになるのです。
2.「他人軸」から「自分軸」へ解放される
周囲の期待や評価に左右されず、
自分が本当に大切にしたい
価値観に基づいて行動できるようになります。
自分らしい生き方を見つけるきっかけになります。
3.「過去の自分」から「新しい自分」へ解放される
「昔はこうだったのに…」と過去の自分と比べるのではなく、
未来の自分を創造することに意識が向かいます。
更年期を「第二の人生のスタート」として捉え直せるのです。
4. 今日から始める「自分軸発見ノート」
まずは、ノートやスマホのメモ機能を使って、
小さな一歩から始めてみましょう。
1.「もし、誰の目も気にせず、自由に生きられるとしたら、何をしたい?」
2.「そのために、今の私にできることは何だろう?」
この2つの質問に、毎日少しずつ答えを書き出してみてください。
完璧な答えでなくて大丈夫です。
心の中に秘めていた「本当の自分」の声に耳を傾けるだけで、
あなたの未来は少しずつ、輝きを取り戻していくはずです。
更年期は、人生の大きな節目。
この時期を「自分軸」を取り戻し、新しい人生を
デザインする最高のチャンスに変えていきましょう!