「あれ?私こんなはずじゃ・・・」
このブログでは、更年期という人生の大きな転換期を、
もっと軽やかに、もっと自分らしく過ごすためのヒントをお届けしています。
「なんだか体が重い」
「疲れが取れない」
「ちょっとしたことでイライラする」
更年期に入って、今まで当たり前だった自分の体と心の変化に
戸惑っている方も多いのではないでしょうか。
「こんなはずじゃなかったのに・・・」と、
鏡の中の自分を見てため息をつく日もあるかもしれませんね。
でも、大丈夫です。
その変化は、あなたが「未来の自分」を
デザインし直す、最高のチャンスなのです。
今日は、更年期の体と心に寄り添いながら、
未来の健康を「逆算」で手に入れる方法をお話しします。
1. 「今の不調」に囚われていませんか?
更年期の症状は、本当に辛いものですよね。
ホットフラッシュ、めまい、肩こり、不眠・・・。
「とにかく今の不調を何とかしたい」と、
目の前の症状にばかり意識が向きがちです。
もちろん、目の前の不調を和らげることは大切です。
でも、そればかりに囚われていると、いつの間にか
「不調が当たり前の自分」になってしまい、
未来への希望が見えにくくなってしまうことがあります。
2. 「未来の元気な私」から逆算する新しい視点
ここで、少しだけ視点を変えてみましょう。
もし、あなたが、10年後、20年後も、
ハツラツと人生を楽しんでいる自分を
想像できるとしたら、どうでしょうか?
例えば、
・「60歳で、友人と海外旅行を満喫している私」
・「70歳で、畑仕事やガーデニングを楽しんでいる私」
・「80歳で、孫と公園で思いっきり遊んでいる私」
そんな「未来の元気な自分」を具体的に思い描いてみてください。
そして、その未来の自分から
「今の私に、どんなアドバイスをくれるだろう?」と考えてみるのです。
「もっと体を動かしておけばよかったよ」
「あの時、食生活を見直して正解だったね」
未来の自分からのメッセージは、
きっと今のあなたに必要なヒントをくれるはずです。
3. 「健康の逆算」がもたらす3つのギフト
更年期に「健康の逆算」を取り入れると、こんな素敵な変化が起こります。
1.「不調」が「未来へのサイン」に変わる
今の不調は、「未来の元気な自分」になるために、
体が教えてくれている大切なサインだと捉え直せます。
無理に頑張るのではなく、自分を労わるきっかけになるのです。
2.「やるべきこと」が明確になる
「未来の元気な自分」から逆算することで、
今のあなたが「何を優先すべきか」
「何をやめるべきか」がハッキリと見えてきます。
例えば、「毎日5分のストレッチ」や
「旬の野菜を取り入れた食事」など、
具体的な行動につながります。
3.「自分を大切にする時間」が増える
未来の健康のために、自分をケアする時間を意識的に作れるようになります。
それは、単なる義務ではなく、
未来の自分への投資であり、
今の自分へのご褒美にもなるはずです。
4. 今日から始める「未来の健康日記」
まずは、小さな一歩から始めてみましょう。
ノートやスマホのメモ機能を使って、
1.「10年後の私、どんな風に過ごしていたい?」
2.「そのために、今の私にできることは何だろう?」
この2つの質問に、毎日少しずつ答えを書き出してみてください。
完璧でなくて大丈夫です。
思いついたことを自由に書き出すだけで、
あなたの未来は少しずつ、明るい色に変わっていくはずです。
更年期は、人生の折り返し地点。
ここから先の人生を、もっと自分らしく、
もっと健康に楽しむために、
「健康の逆算」を始めてみませんか?